■ GeLCMS (Gel-enhanced LCMS) & spectral counting によるタンパク質の一斉同定と相対定量の受託サービス
サンプル溶液または血清で送っていただきます。サンプル(血清はアルブミン除去後)をSDS-PAGEで分離し、各レーンを10、20または40ピースにスライスします。各ピースををゲル内消化後、LC-MS/MS(使用機器:Thermo社 LTQ Orbitrap XL以上の機種)分析しMascotでデータベースサーチ、スペクトルカウントを行い、さらにScaffoldソフトウェアで解析したレポートを作成します。

解析の結果、数百から数千(サンプルのスタートの状態により異なります)のタンパク質の同定と同時に、各タンパク質の量の違いを見ることができます。複数サンプル間での比較が簡単にできるので、バイオマーカー探索にも有効です。


■特長
・GeLCMS & spectral counting は、従来の定量的なタンパク質のプロファイリング法と比較しても、少ないサンプル量(1-20μg)で多くのタンパク質を検出できる方法として最も優れた方法の1つです。
・ラベルフリーなので、ラベリング効率を考慮する必要がありません。

料金はお問い合わせ下さい。2次元電気泳動でスポットを数個同定することや、1レーン中の数個のバンドを同定することを考えたら、格安な割に満足な結果が得られます。

SILAC法の場合も、細胞ライセートを混合する工程以降は、GeLCMS & spectral countingで分析します。ただし、この場合はMaxQuantソフトウェアで解析し、Excelファイルをお付けします。→お問い合わせメール

・・・・・・ 株式会社リライオン Tel:03-3280-0990 ・・・・・・

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